乳幼児の体幹

 生まれてしばらくののち寝返りをうつ。寝返りにも力が必要だろう。やがて這い這いをする。重い頭をあげる。つかまり立ち。立ちあがったほうが頭を持ち上げるよりラクだろう。そして、ひとり歩き。
 初めてのお誕生を迎えたばかりでは、ふらつきながらも歩き、倒れてしまったら、這い這いとつかまり立ちを繰り返す。それから半年もすれば、ふらつきながらもこけなくなる。段差のあるステップを1段なら、上がったり下がったりする。左脳ではなく、どうやら右脳の発達が実現させているらしい。

2022.8.3記す

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