河村茂雄
『大学生の安全行動志向にみる 大人になるための非認知能力』
+ 図書文化社 2025年
p3
//OECDの説明を借りれば、生徒エージェンシーとは、変革を起こすために目標を設定し、振り返りながら責任ある行動をとる能力として定義づけられます。//……//いわゆる昭和型の強いリーダー像とは異なる人物像である//
※「強いリーダー像」は「昭和型」ということらしい。そうだろうか? わたしは疑問だ。
p4
//生徒エージェンシーは、生徒が自分の人生や周りの世界に対してポジティブな影響を与えうる能力と意志をもっているという原則に基づいています。つまり、生徒の主体性や能動性を基盤として提唱されています。//
p5
//筆者は、小学校の教員と相談員を15年間〔★1980年~1995年〕経験した後に、大学教員に転身して30年〔★1995年~2025年〕が経ちます。//
※この文章の最後に //2025年5月// とタイムスタンプが記されている。ということは、およそだが、★印を付けてその推定在任期間を示した。1990年代に伝承遊びが全国で消滅したとされているから、1980年以降であれば、小学生時代に「遊び仲間を得て」十分に遊んだかについては、大半またはほぼ全部が”遊んでいない”と思われる。
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2026.8.15記す
