Book Boat とは?

本と情報の海を小舟で航海。だから、Book Boat

 2000年3月から9年間(2008年10月)、数多ある本(本の洪水とも表現された)の中からお勧めしたい本を取り上げ、仕事(ヒントブックス)のありさまとして、発行し続けたメールマガジン。545号で終刊。

  • 発行間隔
    • 創刊 2000.3.26 から No.91 2000.8.4 まではほぼ日刊
    • No.253 2001.9.18までは原則週4回。以降、不定期となる
    • No.303 2003.5.13から週2回
    • No.327 2003.8.29から週1回
    • No.497 2007.5.25から月3回
    • No.544 終刊の1つ前 2008.10.3
      • No.543 2008.9.26
      • No.542 2008.9.19
      • No.541 2008.9.12
      • No.540 2008.9.05
    • No.545 終刊 2009.8.15
  • 2000.3.26 創刊。創刊時は「在庫情報」がタイトル。
  • No.19 2000.4.20から「Book Boat」と改称。
    • 創刊時 3.26~4.19の25日間で15回の発行
  • コラム名称
    • No.28 2000.5.8 「潮だまり しおだまり」の初出
      • 海辺の磯に いのちが生まれるように、「何かが生まれるところ」。本の周辺記事や発想の広がりを期待して。
    • No.33 2000.5.15 「晴航雨読 せいこううどく」の初出
      • 本の紹介。限られた時間で、少しでも広い視野に立ち、的確に本を読みたい。そんな願いの一助になればと思って選書しています。「晴航雨読」で紹介した本は、「千冊万来」に再掲載しています。
    • No.62 2000.6.23 「四方見聞録 しほうけんぶんろく」の初出
      • 簡単なメモ程度の投稿。ふだんの暮らしの、なにげない描写のなかに、潤いを感じたりヒントを見つけたりするものです。