砂をすくうように

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足し算で始まる子育て
細やかに応答 / 愛があるから気分的
叱られる側で考える

呼称「センセー」
女人禁制と子育て
メモ書き「いのちに出会う保育」

育てるは似せること:造語(擬育 ぎいく)
卒園式、入学式の季節に、いつも思うこと
305412(さん・ぜろ・5・……)

毎日がドラマ、だから保育は楽しい。親はツライ。

発達段階の画期を考える

乳幼児の体幹

「脳」を学ぶ(脳楽部)

「心の理論」THEORY OF MIND に学ぶ

間主観性(かんしゅかんせい)
「主体」(主体性/主体的)について考える

文芸作品などで著されている子育て

子育ての公理 menu

生命の維持 | 保護の必要 | 順序どおりに発育する

子ども期の再生 menu
The Renaissance of Childhood

動機 / 子育てを、19世紀(明治中期)以前に学ぶ
本田和子『子ども100年のエポック』、ほか

すくった砂を 大切にする
── ことが、子育て ではないかと考えてみた。

渚と砂と、浜で

両手に、砂を盛る

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 寄せては返す渚(なぎさ)は心おちつく。波うちぎわにたたずみ、膝を折って砂をすくう。両手で砂を、できるだけたくさんすくう、なるべくこぼれ落ちないように。
 さらさらとこぼれ落ちる。落とすまいとしても、こぼれる。落ちてゆく砂も美しい。音を立てずに落ちてゆく。「子育て」を、すくった砂をこぼさないようにすること、と考えてみた。

 独り立ちしても生きてゆけるよう、将来を気遣う親の願いは当然だ。だから、親として出来ることは何かと考える。子どもの可能性に期待を寄せる。

2022.8.26更新

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