Home > 枠組みを見直す:「正しい」を疑う
言葉に、こだわりながらも :「矛盾」と共存する(内山節)
思考と行動のための指針(このページ)
1986.3.27試案
1986.9.30加筆
39年を経て、2026.2.23文体を整える程度に修正
指針の数がどうして24なのか、不明。おぼえていない。項目の選択、方針も今となってはわからない。
- 自然観……まず、自然界の一員であることを自覚する。
- 食生活観……安全で豊かな、そして楽しい食生活をめざす。
- 料理技術……料理の技術を身につけ、主体性のある食生活をする。
- 道具……基本的な道具や機械の、知識と技術の修得を心がける。
- 健康……規則正しい生活をおくり、健康を維持する努力をする。
- 医療……適切な医療を求め、医療に管理されない知識を習得する。
- 非合理……非合理・弱者・異質をとりこむ生きかたを心がける。
- 豊かな表現力……立場をいろいろに置きかえ、豊かな表現力を身につける。
- やさしさ……やさしさでつらぬく生活行動をめざす。
- 性の相互理解……男女の役割を固定的にとらえず、相互理解でよりよい暮らしを実現する。
- 世代……世代をこえて世代を理解し、お互いに学びあえる気風をつくる。
- 冠婚葬祭……因習や冠婚葬祭は適度に改変し、現代生活にあったものへと変革する。
- 歴史観……機会あるごとに歴史を学び、自分なりの歴史観をもつ。
- 人物観……古今東西に人物を知り、生きることの意味を考える。
- 労働観……労働意欲を継続して保ちつづけられるよう、条件整備や学習をする。
- 教育観……公教育偏重をさけ、自助努力を尊重し、独創的豊かな教育観をもつ。
- 人権……民族・人種・職種・学歴・地域・性・障碍などによる差別を廃し、人権を守る。
- 私設図書館……日常生活の疑問を止揚するため、充実した私設図書館をつくる。
- 情報……情報のあり方に関心をもち、その入手方法を身につける。
- 政治経済……政治や経済への強い関心と学習でもって、よりよい社会づくりを実現する。
- 法と道徳……法を身近にする努力をし、個人の自由と権利を守り、主体的な行為を示す。
- 平和……過去の戦争に学び、平和を脅かすものへの関心を深め、不断の努力で平和を守る。
- 国際感覚……巨視的視野に立ち、民族をこえ、独善をさけ、豊かでしなやかな発想をする。
- 存在空間……地球市民の発想をもち、移動・交流を盛んにし、存在空間・認識空間を広げる。
2026.2.23記す

