山鳥重『心は何でできているのか』読書メモ

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  • 山鳥重(やまどり・あつし)『心は何でできているのか』
    • 副題:脳科学から心の哲学へ
    • 角川書店 2011年
    • 神経内科医
  • ブックカバーより
    • 1000億個の神経細胞からなる脳。この精妙な仕掛けから、心=「考える私」が生まれる。では、脳がわかれば心も全てわかるのか? 記憶障害、失語症など豊富な臨床経験をもつ著者が、覚醒意識・感情・知性・意志の「心の4層構造」と、その背景にある脳の進化を解きあかす。プラトンやカント、ダーウィン、森鴎外、日本初の心理学者・元良勇次郎がのこした心と脳の理論も検証。脳科学の言葉では説明できない心の不思議に迫る!

〓△書きかけ▽〓

2022.10.30記す

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