オキシトシン(幸せホルモン)

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//寺田清美委員(東京成徳短期大学教授)は、「オキシトシン(幸せホルモン)の量とその受容体の量は1歳のころに決まる。この時期を丁寧に保育することが大事」として乳児保育の重要性を指摘した。//「遊育」2016年第2号(1月25日号)p6

//オキシトシンは、脳の視床下部という場所で作られ、母乳を出やすくしたり分娩時に陣痛を促進したりするホルモンとして働きます。//開一夫『赤ちゃんの不思議』岩波新書 2011年 p162

//オキシトシンは女性に特有の物質という訳ではありません。男性にもしっかり存在しており、「共感」や「信頼」との関連性を示唆するデータもあります。//同p162

(参考)“どうぶつ”として生まれた

2022.10.7Rewrite
2016.6.26記す

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