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思い出 train

 国鉄の呼称であった頃、蒸気機関車が、のちに電気機関車が牽引する貨物列車が目の前を走り抜けるとき、(いち、に、さん、……)と車両を数えた。今のように規格化されたコンテナでなく様々なデザインの車両だった。その記憶はもうおぼろげになってしまったけれど、今にして思えば、それが経済(生活)を映していた。
 数えた結果、50まで数えられたように思う。最後尾は、車掌(?)を乗せる車両だった。だから、それを見つけると(これで最後)と思ったものだ。そのとき、先頭の機関車は遥か遠くにあった。見えていたかどうか、憶えていない。

2021.2.4記す

「生きている証拠を見つけよう」との出会い
かつては誰もが体験した、桑の実とホタル
授業出席よりも、入場券ゲットを優先!
「ハートスケール」を思いつくまで
「子供と遊びながら自然を守る」
月刊誌「神戸っ子」のグラビアに
物心ついたとき、田舎にいた
溶けた虎、屏風の虎
雪国と温室
古写真
初めて食べた
我が一桁断章
擬似遭難の体験
石鎚山登攀 1970.8
奪うな子らの環境!
小説風・中三の夏休み
郷愁をさそう北条鉄道
戦争になる……という恐怖体験
50年ぶりの再訪 | 六甲山・魚屋道(ととやみち)
〈もぐらたんけんたい〉の子ら 1979年頃~1984.3
散歩同行記 知的障碍者と会話しながら
登米高等尋常小学校
ワイパーと回転まぶし
ササキさんご夫婦と掬星台
「おやこ交際術」毎日新聞記事1987.4.19
〈ふるさと〉と、こころ
腕時計の位置が目の高さ

ひとCOSMOS

:対面し言葉を交わし学びを得た人びと
20代:伊藤友宣 酒井健 堀田満 村井米子 守屋光雄 八ツ塚実
30代:加藤周一 丸山尚
50代:小森陽一 米本和広
60代:中崎宣弘

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