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tide pool 潮だまり:Book Boat:思い出 train

永山則夫の六年生……2026.10.6
科学者のジェンダー・バイアス……2026.9.23
「不便益」って何?……2026.9.5
科学、技術、そして「科学技術」……2026.9.1
問題:鎌倉幕府の成立は何年か?……2026.8.21
憲法を、法律に合わせたから違憲ではない?!……2026.8.21
輿論×世論……2026.8.19
ニュートンは「物理学者」だけではなかった……2026.8.15
「つまずきポイント」を発見……2026.7.25
(市民が)自治体をコントロールする、という理念(ガバナンス)……2026.7.10
万単位の歴年、その”文化”交流とは……2026.7.7
立憲的封建制……2026.6.27
憲法13条「個人の尊重」を考える……2026.6.18
AIが文学作品や芸術作品を”創作”する意味……2026.6.10
PFASその汚染事象を表す名称の私論……2026.6.4
赤坂真理『東京プリズン』……2026.6.3
人間的自立……2026.5.27
一姫・二太郎……2026.5.26
「心身」を「身心」とする表記……2026.5.23
「昭和百年」……2026.5.20
マッキントッシュ……2026.5.19
命題《いつから「おとな」で、遊びを考える。》の、つまずき……2026.5.3
想田和弘 AIと原発……2026.3.17
「自治会」という辺境……2026.2.20
犬の目── こわい? やさしい?……2025.2.24
人類共有資産の叡智、混迷の時代……2024
擬意識脳梁バイパス ……2024

振り子的な宇宙、つまずきの主体論 ……2024
遠い昔から人間の心に深く根ざした疑問 ……2024
保育と教育のありかたを問う思考実験 ……2024
こけたとき、顔は、頭は? ……2024
視線、注意、期待を操る達人:マジシャン ……2024

宗教と科学の関係:少年クリストフ・コッホの場合 ……2024
斐太猪之介 と ニホンオオカミ ……2024
食べられる?はっぱ ……2024
数式は「美しい」か?……2024
一般相対性理論で人間関係を説く ……2024

コメがない! 2024.8 ……2024
「主体仮想センサー」を発想!…… 2024
科学にどこまで、科学者は忠実でありうるか……2024
DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)失調症…… 2024
「歴史」と「構造主義的歴史観」…… 2024

フレーベル全集に臨む…… 2024
シュタイナー批判 2023
宗教と子ども:山折哲雄 2023
灰色の…… に、異議ひとつ 2023

中田幸平『野の玩具』2023
ホンモノとニセモノ 2023
ppm ピーピーエム いつのまにかまったく耳にしない 2023
ラジオ体操の「よい姿勢」 2023
きんぴ 金肥 2023

「障碍」は定型発達にない才能を内包する。
障碍者(児)をとりまく環境は、定型発達といわれる人たちの理解が必要で援助は義務でもある。「障碍」は定型発達者優先社会が生じさせたものだから。スタートラインを同等にすれば、障碍者(児)は才能を発揮させるだろう。

「生活をみつめる」ということ:無着成恭『山びこ学校』 2023
子どもは、正直で本質に近い:ライアル・ワトソン 2023
動物の人気投票 2023

何のために学ぶのか、人につかわれるために学ぶ。
この問いを発すると、たいてい”自分の為”と返される。しかし、学んだ結果で、より高みの進学をめざす。それは、つまり、優秀人材とみなされ〈つかわれる〉身とならないか?
「人材」と新自由主義経済 2023
どうせどんぐりの背比べだ。
そこから飛び出すことがどれだけ大変なことか。
元気なときはだれでもできる。
しんどくなってから何ができるか。

藤井英二郎ほか著『街路樹は問いかける』2023
「本能」とは? 2023

宇宙には、星くずほどに太陽がある。

最古の科学 ── 動物の跡をたどる技術 ── 象も… 2023
象の「静けさ」に学ぶ「無」の意味 2023

アシュリー・マーデル『13歳から知っておきたいLGBT+』p44
//私たちの文化は生物学的性に関する誤解であふれている//

的確な絵本評を『思考する豚』に発見!2023
ボトムアップ実現の道 2023

軽々につかわれる「レジェンド」
レジェンド(伝説の人)は存命している人物につかわれる言葉だろうか? 歴史の重みや教えが軽んじられていると思えてならない。

福岡伸一 × 養老孟司 2023
ものさし「等身大」(養老孟司)2023

ジル・ボルト・テイラー『奇跡の脳』p176
//頭の中でほんの一歩踏み出せば、そこには心の平和がある。そこに近づくためには、いつも人を支配している左脳の声を黙らせるだけでいい//

インターバル・ハーモニー × 動的平衡 2023

Let’s become light. 身軽になろう
失うものがないとき、やりたいことができる。
(参考)デフォルトモード・ネットワーク DMN

三木成夫という人 2023

死に筋退治、売り上げ確保。
コンビニが成長産業になりつつあった過去、一番の事業指針だったそうだ。

鷲田清一「納得」(抄)2022
鷲田清一「死の経験」2022
ある発達心理学者への疑問をきっかけにして 2022

「悔しいとか、嫉妬とか、そんな感情がわくのは元気な証拠ね」 NHK連続ドラマ「あまちゃん」145話

生命の酒樽(山田稔 いのちのさかだる)2022
高田宏臣『土中環境』を読んで 2022

(幼児に対しては)これからすることが明らかなときは、これからすることを絶対言わない。(幼児との)約束は必ず守る。守れない約束はしない。
私の、子育ての初めは30代だ。生まれたばかりの子を抱いたその感触というか、軽さを忘れられない。そのとき、同時とは言わないけれど、「(幼児との)約束は必ず守る。守れない約束はしない。」と誓った。子どもとの約束は破ってはいけないと思った。そのとき、すでに、小学生の低学年や幼児との体験活動は十分にしていたから、そこから得た知見かもしれない。この誓いは絶対だった。

AI(人工知能)と砂時計モデル 2021
甲子園の高校野球を観るたび思い出す 2021

ヘネシー『変化球男子』p182
//きみが女子であろうと、男子であろうと、なんならカンガルーであったって、わたしはかまわない。//

「明石市の保育政策を良い」とする政治家に意見する 2021
クワ(桑)の復興を願う 2021

(おとなは)打たれてこそ強くなる、その逆はない。
(幼児は)叱られて学べることはない。

ワクチンについて思うこと 2021
歴史のifを考える 2021
『ちゃんと泣ける子に育てよう』を読んで、思うこと 2021

内山節『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』p90
//村という言葉は、伝統的には、人間社会を意味する言葉ではなく、自然と人間の暮らす社会をさしている。とすれば、動物もまた村のメンバーであり、共同体の仲間である。//

唐突な政権の「こども庁」構想に思う 2021
「保育」で理論武装は可能か? 2021
〈3人〉がちょうどいい。〈3人〉いればなんとかなる。2021
涙は自分のために流す、人のために流すことはない。2021

仕事と家事を分けない。
「重要なこと」「そうでないこと」を分けない。
合理だけを求めない。2021

広く浅くではなく、狭く深くでもなく、広く深くを求めて。
教養は専門に比して劣らない。

節分の鬼、リアルすぎないか 2019

「普通の人間」……2026.6.7
特殊から普遍へ。ユニークでごまかさない。 2019

(変身願望に対して)人は変わらない。
水を差す気はないけれど、その努力はなにがしかの成果をもたらすだろうが、人は変わるものでない。もし、他者が良いと評価する場合、それは本来もっていた・隠されていたものが表面に出てきたのではないだろうか。

保育の現場から「保育の質」を求めるには 2017

先頭を歩けば、道は一発で覚える。
他者のリードで百回歩いても、山道はおぼえらず常に迷い道を怖れる。

斉藤吉一 ものぐさガーデニングのススメ 2005
怠けるときほどルールが必要

けっして他言しないと王に誓った床屋だったが、どうしても口に出したくてたまらない。
おおさまのみみはロバのみみ

〈知る・知らせる〉から始めよう
知ってしまったことは、話したいものだ。良い話か悪い話かは関係ない。情報を共有し、判断が必要なときは、みんなで、あるいはそれぞれで考えればよい。

2023.8.5構成更新

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