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Zayu no mei Profile

  • 三木成夫の生命観 “すがたかたち” 2022.11.12
  • 鷲田清一「納得」(抄)2022.9.19
  • 鷲田清一「死の経験」2022.9.19
  • ある発達心理学者への疑問をきっかけにして 2022.9.7
  • 生命の酒樽(山田稔 いのちのさかだる) 2022.9.4
  • 高田宏臣『土中環境』を読んで 2022.5.21
  • 甲子園の高校野球を観るたび思い出す 2021
  • 「明石市の保育政策を良い」とする政治家に意見する 2021
  • クワ(桑)の復興を願う 2021
  • ワクチンについて思うこと 2021
  • 歴史のifを考える 2021
  • 『ちゃんと泣ける子に育てよう』を読んで、思うこと 2021
  • 唐突な政権の「こども庁」構想に思う 2021
  • 節分の鬼、リアルすぎないか 2019
  • 象のシワ(サトウ・ハチロー)2021
  • ○しにざま ×いきざま 2019
  • ゴゾンジデスカを、どう書けばよい? 2021
  • 障碍の「碍」という用字について 2013
  • 「自然」という言葉 2012
  • 軽々につかわれる「レジェンド」
    • レジェンド(伝説の人)は存命している人物につかわれる言葉だろうか? 歴史の重みや教えが軽んじられていると思えてならない。
  • Let’s become light. 身軽になろう
    • 失うものがないとき、やりたいことができる。
  • 「悔しいとか、嫉妬とか、そんな感情がわくのは元気な証拠ね」
    • NHK連続ドラマ「あまちゃん」145話
  • 何のために学ぶのか、人につかわれるために学ぶ。
    • この問いを発すると、たいてい”自分の為”と返される。しかし、学んだ結果で、より高みの進学をめざす。それは、つまり、優秀人材とみなされ〈つかわれる〉身とならないか?
  • (変身願望に対して)人は変わらない。
    • 水を差す気はないけれど、その努力はなにがしかの成果をもたらすだろうが、人は変わるものでない。もし、他者が良いと評価する場合、それは本来もっていた・隠されていたものが表面に出てきたのではないだろうか。
  • (幼児に対しては)これからすることが明らかなときは、これからすることを絶対言わない。
  • どうせどんぐりの背比べだ。そこから飛び出すことがどれだけ大変なことか。
  • 死に筋退治、売り上げ確保。
    • コンビニが成長産業になりつつあった過去、一番の事業指針だったそうだ。
  • 広く浅くではなく、狭く深くでもなく、広く深くを求めて。
    • 教養は専門に比して劣らない。
  • 必ず打たれ強くなる、その逆はない。(幼児は)叱られて学ぶことはない。
  • 先頭を歩けば、道は一発で覚える。
    • 他者のリードで百回歩いても、山道はおぼえらず常に迷い道を怖れる。
  • (幼児との)約束は必ず守る。守れない約束はしない。
    • 私の、子育ての初めは30代だ。生まれたばかりの子を抱いたその感触というか、軽さを忘れられない。そのとき、同時とは言わないけれど、「(幼児との)約束は必ず守る。守れない約束はしない。」と誓った。子どもとの約束は破ってはいけないと思った。そのとき、すでに、小学生の低学年や幼児との体験活動は十分にしていたから、そこから得た知見かもしれない。この誓いは絶対だった。
  • 「障碍」は定型発達にない才能を内包する。
    • 障碍者(児)をとりまく環境は、定型発達といわれる人たちの理解が必要で援助は義務でもある。「障碍」は定型発達者優先社会が生じさせたものだから。スタートラインを同等にすれば、障碍者(児)は才能を発揮させるだろう。

床屋は決して他言しないことを王に誓ったが、どうしても口に出したくてたまらない。
おおさまのみみはロバのみみ

〈知る・知らせる〉から始めよう
「王さまの耳はロバの耳」の教えにあるように、知ってしまったことは、人に話したいものだ。良い話か悪い話かは関係ない。情報をみんなで共有し、善悪の判断が必要なときは、みんなで、あるいはそれぞれで考えればよいということだ。

ページ構成 2021.6.27更新

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